
お金を払うのに、はかりがいるの?
小判を数えるのと、丁銀の重さを量るのはどう違う? 江戸時代のお金と支払いの記録から、枚数だけではわからない仕組みを見てみます。
写真や手紙で、むかしへ出発!
歴史では、残された手がかりを調べ、過去について考えます。写真や手紙には、作った人の目的や、記録できた範囲があります。何がわかり、何がまだわからないかを分けることが大切です。
写真や地図に残されたことと、そこから考えたことを分けてみましょう。暦や時計、お金の道具を見るときは、いつのものか、何を基準に数えたかも手がかりです。

小判を数えるのと、丁銀の重さを量るのはどう違う? 江戸時代のお金と支払いの記録から、枚数だけではわからない仕組みを見てみます。

昔の日本では、昼と夜をそれぞれ六つに分けていました。季節で変わる一区切りの長さと、和時計の工夫を図で考えます。

昔の「1月1日」を今のカレンダーでさがすと、別の日になることも。暦のしくみと約束を見てみよう。

道をさがす地図と、木を調べる地図。同じ場所なのに、見えるものが変わるのはなぜ?

人がいっぱいの商店街。でも、毎日にぎやかだったのかな? 写真の探偵になってみよう。