
お話は、起きた順に書かなくてもいい?
帽子をなくして、探して、見つけた。同じ三つの出来事でも、どこから話すかで気になることは変わる? 回想と物語の順番を図で考えます。
だれの目で見ると、どう変わる?
文学は、物語や詩のことばにふれ、表現の仕方や人の見え方を考える学びです。あらすじを知るだけでなく、だれの声で、何が伝えられているかにも注目します。
だれの目で語られるか、何を何にたとえるか、詩の行をどこで分けるか。表現の工夫をくらべます。浮かんだ読みと、その手がかりになったことばを一緒に探しましょう。

帽子をなくして、探して、見つけた。同じ三つの出来事でも、どこから話すかで気になることは変わる? 回想と物語の順番を図で考えます。

同じことばなのに、行を変える場所で読み心地が変わる? 短い詩を並べ直し、目の動きや声の流れから、詩の改行を考えます。

心に本当の雨は降らないのに、気持ちが伝わる。たとえの力と、読みすぎを防ぐ手がかりを探します。

本に出てくる「わたし」は、本を書いた人? 短いお話を読みくらべてみよう。