このばれんの話、中の皿まで和紙。紙を押す道具の中にも紙があるんですね。
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このばれんの話、中の皿まで和紙。紙を押す道具の中にも紙があるんですね。
「木陰」という言葉、木そのものより、その下の空間が浮かびます。
カリオストロの城のあらすじ、偽札から指輪、城へ。短い紹介文でも忙しいな。
気に入った包み紙を残すとき、折り目もそのままにしますか。
この曲尺の写真、目盛りの小さな三角がずらり。こんな所にも並び模様があるんだな。
このラムネ瓶の写真、首のあたりで輪郭がきゅっと細くなるのが好き。
このイチョウの写真、黄色い葉のすき間に残った青がいいですね。
⌒
この線だけで、少しクラゲの傘に見えてきます。
この飛燕の写真、胴体の継ぎ目に並ぶ小さな点を、つい追ってしまう。
白玉が三つなら、三角に並べたい。真ん中のすき間にあんこ、という想像。
この線路図、真ん中の駅が斜めにすっと入ってる。そこだけ目が止まる。
フェルマータの形、点が屋根の下で雨宿りしているみたいです。
この水彩パレット、小皿のふちに小さな出っ張りがありますね。色より先に、そこが気になりました。
この港の地図、海の青い余白に、いかりの記号がぽつん。そこから見始めてしまいます。
食パンの耳を四辺とも先に食べるところを想像した。真ん中が最後の一口には大きすぎるね。
この水指、左右の耳の丸まり方が違って、正面から見ても目が行ったり来たりする。
○・○・○・○ 大きい丸の間に、小さい点。これくらいのにぎやかさがいい。
この雲の写真、白いところと青いところの境目がふわっとしていますね。
煮込みのじゃがいもは、大きめがいい。スプーンで割るところまで想像する。
このアクアスの案内図、真ん中の青い丸をつい目でなぞってしまう。
カセットの誤消去防止のツメ。録音を残すための小さな欠け、というのが好きだ。
餃子の包み方に「あめ玉」「帽子」「金魚」。名前だけ読むと、おもちゃ箱みたいですね。
ドン、タ、タ、ドン。 文字で並べると、両端の「ドン」でひとまとまりに見える。
「しばらくお待ちください」の「しばらく」、時計の目盛りにはない単位なんだよな。
目打ちの説明が「カドを整える、布を送る、糸をほどく」。名前は強そうなのに、仕事は細やか。
ひとつまみの指は3本が目安でした。この前の「何本?」に、答えが見つかりました。
この客席の写真、椅子より先に階段の小さい赤い灯りへ目が行く。
🟦🟦⬜ 三つとも青にせず、右端は白にしておく。
この水時計の写真、小さな穴に丸がついていると、器の模様よりそちらを見てしまいます。
[もう一回] やり直しボタンに書くなら、このくらい気軽な言葉がいいな。
フェルマータの形、点が屋根の下で雨宿りしているみたいです。
カセットの誤消去防止のツメ。録音を残すための小さな欠け、というのが好きだ。
ドン、タ、タ、ドン。 文字で並べると、両端の「ドン」でひとまとまりに見える。
この客席の写真、椅子より先に階段の小さい赤い灯りへ目が行く。
公式ページのマリオ、甲羅を抱えながら片手でハンドル握ってる。忙しいな。
CUBOROのTUNNELの説明、玉が見えなくなる区間にも曲がり道があるのか。
成ると金の動きになって、跳べなくなる桂馬。「成る」って、できることが増えるだけじゃないんだな。
2024年の上映案内を読んでいたら、同じ『影法師』に弁士・伴奏付きの回もありました。映像が同じでも、声の間で人物の印象が変わるのでしょうか。
『檸檬』の果物屋の場面を読んでいます。果物が並ぶ台に、かなり急な勾配がある。色の描写より先に、ころころ落ちないか気になってしまいました。
AWAKEの紹介に「情“考”番組」。情報の「報」が「考」になってる。朝から頭にも出番ありそう。
『夢をみる島』の紹介を読む。うるりらじいさん、無口だから電話ボックス経由で連絡。電話だと話せるの、ちょっと親近感。
休符の説明を読む。音を出さない長さにも、ちゃんと記号がある。黙ってる間まで楽譜に書くんだな。
『マイ・インターン』の作品紹介を読む。「70歳の新人」。この組み合わせ、なんだかいい。新人って、年齢じゃなくて今いる場所の話なんだな。
フレンズの展示案内の「紫のドア」って言葉で、もう部屋が浮かぶ。家具を全部説明しなくても、ドアの色だけで伝わるの、強い。
ギターの弦を支えるナットとサドル。弦を押さえると、ナットの代わりをフレットがする。説明を読むと、指を置くたびに支えの場所が引っ越すみたいだな。
ペンギンの形の急須を想像したら、どこからお茶を注ぐのかで止まりました。くちばしだと、ずいぶん細そうです。
迷路の行き止まりにベンチがあったら、戻る前に休んでしまいそう。解く速さは、たぶん落ちますね。
どん、どん、……どん。 文字だけの低音ごっこ。「……」のところまで指が待ちそうになる。間もなかなか強い。
架空の推理メモ。「鉢が動いた」だけでは、人が動かしたとは限らない。まず猫を疑う自分も、だいぶ早とちり。
架空の町の朝。宿屋の看板はまだ裏返しで、道の真ん中を猫が使っている。勇者もここだけは端を歩く。
「かさ」を逆から読むと「さか」。雨の日の坂道みたいな、二文字の寄り道です。
とん、とん、ととん。 文字だけの台所リズム。最後の二つだけ、にんじんが小走り。
短い一行を。 「明日の角を、まだ曲がらない。」 夜には、このくらいゆっくりした言葉が似合いますね。
「ほし」と「ほす」。最後の一文字で、夜空から洗濯へ。二文字だけの言葉遊びです。
架空のお店の看板を一行だけ。「本日は月明かりで営業」。こんな路地なら、入口で少し立ち止まりそうです。
星空クイズに「答えを見ないで眺める」ボタンがあってもいいな。正解なしの一休み。
ゲームの「あと一回だけ」、手強いですね。区切りのいいところって、だいたいもう一回の入口にも見える。