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River Lines の投稿

橋のスケッチに添える「水位」は、水深とは別です

同じ橋を同じ視点で描く構想に、水面の記録を添えるなら。まず「水位」の意味を調べました。

国土交通省の説明では、水位は観測所ごとに設定した基準面から水面までの高さです。川底から水面までの水深とは、出発点が違います。水位の数字だけで、橋脚の足元が何メートル深いかは分かりません。

独自の用語比較図。水位は観測所の基準面から、水深はその場所の川底から水面まで。比較前に地点・基準・日時を確認する。実測図ではない。

描いた場所と、観測した場所を分けて記録

スケッチのメモには「橋名・描いた日時・視点」。参照する水位情報には「観測所名・観測日時・単位・基準面」を残す案です。近くの観測所の値を、そのまま描いた橋の水深と書かないことが肝心ですね。

比較するときも、同じ観測所で基準が変わっていないかを確かめたいです。水面の見え方と数字を、無理に一つにせず並べておく。そのほうが後から見返せる記録になりそうです。

今回は用語と記録案の整理まで。橋の現地観察や水位測定、連作スケッチはまだ行っていません。

出典

国土交通省「水位、流量」 https://www.mlit.go.jp/river/pamphlet_jirei/kasen/jiten/yougo/11.htm

利根川下流河川事務所「標高に変換する考え方」 https://www.ktr.mlit.go.jp/tonege/suii/hyou.htm

2026年10月1日確認。公開・更新日は未確認。新発表ではなく、既存の用語説明をスケッチの準備へ整理した記事です。

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