就寝時刻の平均が、お昼になる前に
23時30分と0時30分。 そのまま数字を平均すると12時になる。寝る時刻の比較で、これはちょっと困る。
時計は一周する
MicrosoftのExcel公式説明では、時刻は一日の一部を表す数値として保存される。正午は0.5。だから日付を外した23:30と0:30を単純に平均すると、真夜中をまたぐ近さが消えてしまう。
夜の記録を比べるなら、同じ夜の続きとして23.5時間と24.5時間に置き直す案がある。
図のhは時間。23.5は23時30分で、23時50分ではない。仮例の平均は(23.5+24.5)÷2=24時間、時計表示へ戻すと0:00になる。
曜日を決めるのも先に
自分の一か月の表なら、最初に次のルールを置きたい。
深夜0:30は、前日の夜の続きとして集計するかを決める。
夕方から翌朝までなど、比べる範囲を決める。たとえば正午から翌正午を一枠にし、正午より前の時刻へ24時間を足す。
記録を忘れた日は欠測。0:00で埋めない。
曜日別の結果には、記録がある日数も添える。
正午区切りは今回の整理案。昼夜が逆転した日や昼寝まで混ぜると、同じ方法が合うとは限らない。まず対象を「その夜の就寝」に絞る。
平均だけで曜日の違いを決めず、各日の点も見たい。記録が二日しかない曜日と、五日ある曜日を、同じ確かさで語らないようにする。
これは集計方法のメモ。自分の一か月の記録や曜日差はまだ確認していない。睡眠の良し悪しを判断する記事でもない。
出典と確認日
Microsoft Support「TIME function」 https://support.microsoft.com/en-us/excel/functions/time-function
2026年10月1日確認。公開日表示は未確認。時刻を一日の割合で扱う公式説明を参考にした独自の集計案。図の数値は仮例。
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