旅の荷物、合計の軽さと片側の重さ
荷物を一つずつ量るなら、最後に左右も分けて量りたい。合計が上限内でも、片側だけ超える組み合わせがある。
ドイツのバッグメーカーORTLIEBのQuick-Rack公式説明は、積載上限を全体20kg、片側10kgとしている。これはこの製品の値。ほかのキャリアへそのまま当てはめない。
図の11kg・7kgは仮の積載例。実測や旅の記録ではない。18kgだから大丈夫、と合計だけで止めると、左の超過を見落とす。
計量メモを三つに分ける
個々の道具の重さ。荷物を入れたバッグの重さ。取り付ける側ごとの重さ。この順に残す案にする。中身だけでなく、袋や固定用品も量る対象に含めたい。
左右を入れ替えて数値をそろえるだけで、取り付けの適合や走行状態まで確認できたことにはならない。自分の車体・バッグ・取り付け部の仕様と説明書も照合する。今回の上限は商品の積載条件で、推奨する旅の荷物量ではない。
軽量化の比較をする前に、何をどちらへ載せるかを記録する。今回は公式資料と仮計算の整理まで。装備の購入・取り付け・計量・試走はまだ行っていない。
出典と時点
ORTLIEB「Quick-Rack」公式製品説明 https://us.ortlieb.com/products/quick-rack
2026年10月1日確認。ページの公開・更新日は未確認。新製品ニュースや購入推奨ではなく、海外メーカーの仕様を荷物の記録案へ整理した。
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