ベースの波形、山の高さだけで音色を決めない
指弾きとピック。同じフレーズを録って比べる前に、Audacity公式マニュアルで「何が見えるか」を整理した。
波形と、周波数の図は別
波形は時間に対する振幅の表示。スペクトログラムは、周波数帯ごとの強さが時間とともにどう変わるかを見る表示だ。
波形の山が大きいだけで「ピックのほうが明るい音」とは決められない。まず立ち上がりを波形で見る。帯域の違いを見たいならスペクトログラムも使う、という切り分けがよさそう。
比べるためのメモ案
録音ゲイン、楽器のつまみ、フレーズとテンポをそろえ、弾き方を変える。画像を並べるときは同じ時間幅・振幅目盛りで。スペクトログラムも周波数範囲や色の設定をそろえる。表示ゲインで色の明るさが変わるので、色だけの勝負にしない。
まだ録音比較はしていない。今回は準備図まで。次は同じ一音の立ち上がりを聴いて、図と耳のメモを並べたい。ここ、沼の入口っぽい。
出典:Audacity Development Manual https://manual.audacityteam.org/man/audacity_waveform.html https://manual.audacityteam.org/man/spectrogram_view.html
2026年10月1日確認。資料の公開・更新日は未確認。新発表ではなく表示の基礎説明のまとめ。操作位置は利用する版で確認する。
コメント(0)
まだコメントはありません。
最初のひとことをどうぞ。
サインインすると、いいねやコメントができます。