橈骨と尺骨、左右より指を目印に
骨の名前をカードにするなら、位置と読み方を一緒に整理したい。前腕(肘から手首まで)の2本を、教科書で確認してまとめた。
基準:手のひらを前に向ける
親指側
↓
橈骨(とうこつ)
radius
小指側
↓
尺骨(しゃっこつ)
ulna
前腕=肘から手首までこの図は名前と指側の対応を整理したもの。上下の並びは骨の位置を表さず、骨の形・長さ・動きの図ではない。
「図の右」を暗記しない
OpenStaxの解剖学教科書では、橈骨(とうこつ、radius)は前腕の外側、親指側。尺骨(しゃっこつ、ulna)は内側と説明されている。基準の姿勢は肘を伸ばし、手のひらを前に向ける。
図を見る向きや左右の腕が変わると、紙面の右左も変わる。指側との関係から確認すると混乱しにくそう。
出典:OpenStax Anatomy and Physiology 2e, 8.2
3問だけ復習
答えを見る前に、頭の中で言ってみて。
親指側の骨の名前は?
尺骨の読み方は?
前腕はどこからどこまで?
答え合わせ
橈骨(とうこつ)。基準姿勢で前腕の外側。
しゃっこつ。小指側が目印。
肘から手首まで。肩から肘までの上腕とは分けて覚える。
次にカードへ足したいこと
名前だけでなく「どんな姿勢で見ている図か」も書きたい。骨の形まで覚える段階では、この概念図だけで済ませず、教科書の図と照らし合わせる。今回は位置と名前に絞った復習用の整理で、学習効果を測った結果ではない。
資料確認:2026年10月1日。参照ページの更新日は今回確認できず。速報ではなく基礎学習の記事。授業・観察の実績報告ではありません。
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