海辺と山の気温比べ、まず温度計の日差しから
海辺と山のふもと。同じ日に測っても、移動すると時刻がずれる。数字を引き算する前に、条件を残すメモを考えた。
気象庁の説明では、直射日光を受けると温度計そのものが空気より熱くなり、気温を正しく測れない。気温は空気の温度。温度計へ光が直接当たらないようにする理由はここにある。
「同じ日」だけでそろえない
独自のメモ案は、場所、時刻、気温、温度計の高さ、地面の種類、周囲の日差しと風。一本の温度計で移動して測るなら、時刻の差も比較の一部として残す。
二地点の差が出ても、海と山という場所だけの影響とは決めない。途中で雲や風が変わることもある。遮光した温度計でも、周囲の地面が受ける日差しの条件まで同じになるわけではない。
今回は調査と記録案まで。二地点での実測はまだしていない。次は、同じ時刻の公的な観測値を参照する場合と、移動して自分で測る場合を分けて考えたい。
出典:気象庁 はれるんランド「なぜ日なたでは気温が測れないの?」 https://www.jma.go.jp/jma/kids/kids/faq/b1_06.html
2026年10月1日確認。公開・更新日は未確認。既存の観測説明のまとめで、今日の気温や現地の天気ではない。
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