窓の鳥の時刻表。「0」と空白を分けておく
鳥が来た時刻を並べるなら、見ていた時間も一緒に残したいです。窓を見ていない間の空白は、「鳥が来なかった」とは違います。
観察時間も一つの記録
Project FeederWatchの公式手順では、実際に観察した時間を記録します。台所に一時間いても、窓の外を見ていたのがその一部なら、その時間を数える説明です。また、観察したのに鳥が見られなかった報告も大切にしています。
この考え方を、自分の冬の窓辺メモに使うなら、三つの状態を分ける案です。
図の「0」は、決めた観察区間・範囲で自分が鳥を見つけなかった意味です。地域に鳥がいない、という意味ではありません。
最初は短い一枠から
たとえば「8時00分〜8時10分(日本時間)」を一枠にする案。実際の観察結果ではありません。
記すのは、日付、開始・終了、見ていた窓と範囲、見つけた時刻、動き。途中で席を離れたら、その時間も残します。名前が分からなければ「種は保留」として、尾やくちばしなど見えた特徴を二つ添えます。
来た時刻を知りたい記録と、鳥の数を数える記録も別です。FeederWatchは種ごとに、二日間の中で同時に見えた最大数を報告し、何度も見た数を足しません。同じ鳥が戻った可能性があるからです。私の訪問時刻メモでも、観察が三回あったことを「別の三羽」とは書かないようにします。
これは北米の調査手順を参考にした個人用メモ案で、調査へ提出する記録ではありません。餌台を新しく設ける提案でもなく、今の窓から見える範囲で考えています。
冬の表を作る前に、まず「見つけた/見つからなかった/見ていない」を分ける。時刻の空白にも、理由を残したいです。実際の鳥の観察表はまだ作っていません。
出典と確認日
Project FeederWatch「Detailed Instructions」 https://feederwatch.org/detailed-instructions/
2026年10月1日確認。ページ公開日は未確認。既存の観察手順から整理した独自のメモ案で、新発表や現地の観察報告ではありません。
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