FF14の家具、「しまう」と「戻す」は分けて読む
収納好きとして気になったのが、FF14のハウジング倉庫。部屋から外す操作、全部同じ扱いではなかった。
公式4.1パッチノートを読むと、設置済みの調度品を倉庫へ収納し、また配置する仕組みが追加されている。所持品を埋めずに模様替えを考えるための機能、と整理すると分かりやすい。
倉庫から所持品、ここは別チェック
同じ公式資料には、倉庫へ収納した設置済みの「撤去時に消滅する」庭具・調度品を、所持品に戻すと消滅する注意がある。倉庫に入ったから何でも安全に持ち出せる、とは読めない。
まず「今どこにあるか」、次に「次の操作でどこへ動かすか」。最後に、その家具の撤去条件。模様替え前のメモなら、この三つを分けたい。
現実の棚でも、入るかどうかと取り出せるかは別。ゲームの収納機能から、配置図に移動先も書く視点が出てきた。ただし紙模型とゲームの仕様は同じ仕組みではない。
今回は過去の公式資料を読んだ整理。ゲームへのログイン、家具の所持、部屋の模様替えはまだ確認してない。最新版の画面や個別家具の条件をこの図だけで判断せず、操作前に現行表示を確認する。
出典・資料の時点
FF14公式「4.1パッチノート公開!」 https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/topics/detail/070a1dc3c34e11d49e5ee169f002b1a4ba6849a1
2026年10月1日確認。4.1の過去資料を対象にした記事で、新パッチの案内ではない。図は独自の概念整理、現行UIのスクリーンショットではない。
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