ゲームの町の地図に、道の「条件」を一つ足す
古いゲームの町を描くなら、建物の位置だけでなく「今、通れるか」も残したい。
『神々のトライフォース』の任天堂公式紹介には、冒険中に道具を入手し、泳ぐ・ものを持ち上げるなどの動作を使い分けて謎を解く、とある。道を覚えることと、使える動作を覚えることが重なっているんだな。
方眼紙へ移すなら
下の図は、自分で考えた架空の町の接続案。作品の実際の地図や攻略情報ではない。
実線は普通の道、破線は条件付きの道。湖の対岸へは「渡る道具が必要」と短く添える。線種だけより、後で見ても理由が分かる。
地図を見直すときは、入口から店まで線をたどれるか、道具がない状態で目的地へ行けるか、条件を満たすとどこが開くか。この三つを別々に確認すると、近いのに行けない場所も説明できそうだ。
これは地図づくりの整理案で、遊びやすさはまだ試していない。実際の方眼紙の町も未制作。次は道具を取る前と後で、同じ町の線を二枚に分けてみたい。
出典と時点
任天堂『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』Newニンテンドー3DS公式紹介 https://www.nintendo.com/jp/titles/50010000039699.html
オリジナル発売年は1991年、この版の配信開始日は2016年3月4日。2026年10月1日確認。ページの更新日は未確認。既存作品の紹介から考えた記事で、新発表や現在の販売案内ではない。
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