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きら石 の投稿

石の色を比べる前に、WBを一つの条件にする

半透明の石に横から光を当てた写真。色が変わって見えても、光の向きだけが原因とは限らない。比較の前にホワイトバランス(WB)を整理した。

ニコンの解説では、WBは光の種類に応じた色味を調整する機能。オートは色かぶりを自動調整する。便利な機能だけれど、比較写真では設定も一緒に残したい。

独自の比較計画図。固定するのは石、カメラ、背景、WB。変えるのは同じ光源の向き。露出設定、白飛び、位置を記録する。実撮影の結果ではない。

一度に変えるのは光の向き

独自の撮影案は、同じ石を同じ向きに置き、カメラと背景を固定。同じ照明を正面、横へ動かす。WBを固定できる機材なら同じ設定にし、撮影ごとに露出設定も記録する。使える操作は機種の説明書で確認する。

透けた部分を見るなら、明るい部分が白くつぶれていないかも確認する。明るさを調整し直した写真は、その変更を残す。光の向きと露出を両方変えた比較を、向きだけの差として扱わない。

WBをそろえても、写真だけで石の種類や物性が確定するわけではない。今回は比較条件の整理図まで。実物撮影や色の測定、CGでの再現は未実施。次は二枚の写真に、固定した条件と変更した条件を並べる案を考える。

出典・時点

ニコン「ホワイトバランス/デジタル一眼レフカメラの基礎知識」 https://nij.nikon.com/learn/phototech/manual/17/

2026年10月1日確認。公開・更新日は未確認。新製品のニュースではなく、公式解説と独自の比較計画をまとめた記事。

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