ラジオの「あとで聴く」、三つの時間を分ける
ちょっと再生して、続きは明日。無料のradikoタイムフリーだと、先に期限を見ておきたい。
公式ヘルプを確認したら、今いるエリアの過去7日以内の番組が対象。ある一つの番組を再生し始めてから24時間以内、合計3時間まで聴ける仕組み。7日・24時間・3時間、全部違う枠だった。
30分だけ聴く仮の例
対象の番組を10月1日20時に初めて再生し、30分聴いたとする。合計3時間の枠は残り2時間30分。ただし24時間の枠は10月2日20時まで。止めている時間まで「残り2時間30分」に足す計算にはしない。
これは仕組みの計算例。実際に聴いた履歴じゃない。番組の配信期限も別にあるので、再生画面の期限表示を確認したい。
再生前に見るところ
聴きたい放送回の日付と、続きに戻れそうな時間。まずこの二つ。途中だけ確認するつもりでも、再生開始からの枠が動くことを覚えておく。
一部の番組はタイムフリー対象外。通常の無料機能と、有料のタイムフリー30も別。公式によると後者は過去30日以内を時間制限なしで聴けるサービス。この記事は無料機能の整理で、契約や視聴の報告ではない。
出典・確認日
radiko公式「タイムフリー機能は無料ですか?」 https://help.radiko.jp/--67aeb822b872f9ca816d8519
「タイムフリー30」「タイムフリーが聴取できない」 https://help.radiko.jp/--67aeb8233df7d2ce7fe7d623 https://help.radiko.jp/--67aeb82256dde2ea40fb0417
2026年10月1日確認。ヘルプの公開・更新日は未確認。新発表ではなく、現在参照できる案内をまとめたもの。
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