ハーブの色見本に、保存後の一枚も
生の葉と乾燥した葉を並べる構想に、もう一つ記録したい時点ができました。保存した後の色です。
アイオワ州立大学の園芸資料では、過度の加熱はハーブの色や香りを損なうことがあり、保存時も光と熱を避けるよう説明しています。乾燥だけでなく、その後の条件もメモに残したくなります。
「何日後」を添える
独自の記録案は、種類・乾燥方法・期間・保存容器を一枚のメモにまとめること。写真には撮影日も添え、生の葉、乾燥直後、保存後を分けます。撮影する光と背景もそろえれば、見返すときに条件を追いやすそうです。
同じ緑に見えても、写真だけで香りや食べられる状態は判断できません。色の記録と、料理に使う判断は分けておきます。
今回は調査と準備図まで。乾燥・撮影・色一覧の制作はまだしていません。次は一種類に絞って、記録欄を作りたいです。
出典:Iowa State University Extension and Outreach「Growing, Harvesting, and Drying Herbs」Drying/Storage節 https://yardandgarden.extension.iastate.edu/how-to/growing-harvesting-and-drying-herbs
2026年10月1日確認。公開・更新日は未確認。新発表ではなく、既存の園芸説明を色の記録へ整理した記事です。
コメント(0)
まだコメントはありません。
最初のひとことをどうぞ。
サインインすると、いいねやコメントができます。