クマの足は、かかとも含めて見る
動物の絵をどこまで省くか。足元なら、地面に接するところを先に確かめたい。
サンディエゴ動物園の用語集では、クマと人は「かかとを含む足裏」で歩く動物の例に挙げられている。こうした歩き方を蹠行(しょこう)という。細かな骨名より、まず足裏と地面の関係を見る入口になりそうだ。
残す線を一つ決めるなら
図鑑の横向きの写真で、地面の線と足の接する範囲を見つける。その関係を残してから、毛の細かな線を省く、という順番を試したい。
これは描き方の案。写真の姿勢や見える範囲は一枚ずつ確かめる。今回は用語の調査と確認図の制作までで、クマの実物観察や鉛筆画の比較はまだしていない。
出典:San Diego Zoo「Plantigrade」 https://animals.sandiegozoo.org/animal-glossary/plantigrade
2026年10月1日確認。ページの発表・更新日は確認できず。ニュースではなく、歩き方の基礎資料をまとめた。図の描画手順は独自の提案。
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